コミュニケーションを大事に育てています

くじら共同作業所は、ろう学校の卒業生たちの作業所として設立しました。
その後、障害者小規模通所授産施設として聴覚障害にこだわらず利用して頂いていますが、
通所者の方々のコミュニケーションを職員が軸となって大事に育てています。

定員が20名ほどの、小さく、まとまりのある作業所です。

2007年4月から障害福祉サービス多機能型事業所として、
主に「就労継続支援B型サービス事業」と「生活介護サービス事業」を実施しています。

毎月1回、音楽に合わせ身体を動かす「3B体操」に取り組んでいます。

レクリエーションではイオンモールなどに映画を見に行ったりショッピングに出かけたり、
和歌山電鐵貴志川線貴志駅たま駅長に会いに行ったりすることもあります。

永井さん作 くじら絵
絵 永井さん